訪問着買取で人気のある作家とは?

訪問着の買取について色々調べていると、有名作家による着物があることを知ることになります。素人目に見ても、そのデザイン性にうっとり見惚れてしまうほど、大変魅力のある着物です。 訪問着買取の中でも人気があり、高額買取に繋がりやすいものがあります。 例えば由水十久の着物です。童子模様を描く方です。加賀友禅作家では珍しいといわれている童子模様を描いているため希少価値が高いようです。 次に松井青々の着物です。特徴は松の緑が描かれているもので、松の青々しさを表現していることから、松井青々という名が付いたそうです。 吉乃一廉の着物も大変価値があります。辻が花絞りをベースにして作り上げていきます。絞りを使ったデザインが特徴です。 最後に紹介するのは秋山眞和です。藍染のプロフェッショナルとして知名度が高く、もちろん着物の価値は大変高いことで知られています。花織りネクタイなどもあるそうです。 ここで紹介した有名作家はほんの一部ですが、有名作家による着物には付加価値が付き、買取価格も驚くほど高くなることがあるそうです。 素人目には有名作家によるものかどうか分からないかもしれませんが、宝石で言うところの鑑定書が一緒に保管されていることが多いので、査定に出す場合は着物と一緒に鑑定書も持っていくといいでしょう。